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指導理念 

~「有為な人間を育てる」~

 有為とは役に立つこと。「進みゆく世におくれるな、有為な人間になれ」校祖が掲げた教育理念。たった2年余りの高校野球、3年間の高校生活を通じて、その後の長い人生を支える土台を築く。

 その後の「世」の中で役に立つ能力とは…それは自ら物事の本質を捉えて、何かを「提案できる力」。状況に応じて何かを他者へ提案する能力、それは「気遣い」につながり、何かを自己へ提案する能力、それは「自律」につながる。野球を通じて、仲間への配慮や周囲への感謝の心を育む。野球を通じて、自己研鑽に努める。

 「他者に生かされ、他者を生かし 、共に生きる」そんな有為な人間に育ってほしい。野球がその一助となるよう、毎日グラウンドで真剣勝負を楽しむ。そのようなチームであり続けます。

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